みなさんは、鍼灸治療ってご存知ですか。身体にハリを刺したり、お灸をすえたりする治療です。お年寄りの神経痛の治療じゃないの?という印象をお持ちの方も多いと思いますが、実はそうでもないんです。

鍼灸治療は最近、顔に直接鍼を刺す施術によって、肌の新陳代謝を促進しシミ・シワやクマ、ニキビといった肌トラブルを改善する「美容鍼」というのが注目を浴びるなど、そのイメージを大きく変えつつあります。

でも、正直言って身体にハリを刺すなんて、ちょっと怖い。

私もずっとそう思っていました。しかし、ある体験をきっかけに私は鍼灸治療に大きな信頼を寄せるようになりました。

私がどうして鍼灸治療に出会い、どう信頼するようになったか、今回はその体験を皆さんにご紹介します。

逆子=帝王切開?

医者の画像

今を去ること数年、初めての子どもを授かった時、私は30代も半ばに差し掛かろうとしていました。仕事も遊びもそこそこ満足して、そろそろ子どもが欲しいな、と思っていた時期に妊娠。「初めての子どもは5月生まれくらいが楽よ」なんて話も先輩ママたちから聞いて、ちょうど予定日も5月の半ば、順風満帆の妊娠生活のつもりでした。

実家の近くに分娩も行っている産婦人科を見つけ、初期から検診にも欠かさず通いました。運動にも食事にも自分なりに気を付け、順調に32週を過ぎた頃、突然検診の後に助産師さんから別室に呼ばれました。

「お腹の赤ちゃんが逆子なので、帝王切開ですね。ゴールデンウィークに入ってしまうとこちらの医師も手薄になるので、連休前に手術の予約を入れてくれますか?」

は?

私にとっては寝耳に水と言ってもいいような言葉でした。それまでの検診で診てもらっていた、他の病院から来ていた若い医師からは、それまで一度も「帝王切開」はおろか、「逆子」という言葉も、聞いたことはありませんでした。確かに胃のすぐ下あたりに固くて丸いものがあるような気がしてはいましたが、お医者さんからは何も言われていなかったので、あまり気にしていませんでした。

それなのに突然手術の日程を決めろと言われたことに加えて、まるであらかじめ決められたことについて話をするような、なんとも事務的な助産師さんの言葉に、私は軽くパニックになりました。私の様子を見て、助産師さんは困ったようにバイトの医師が帝王切開になることをきちんと説明していなかったことを謝っていました。でも、「帝王切開になる」ということはもう規定事実のように話が進もうとしていました。

それまで私は、帝王切開に対して特に悪印象を持っていたわけではありません。ですが、考えてみると初めから自分のなかにその選択肢がなく、自然分娩のことしか考えていなかったために、突然それしかない、と言われて混乱したのです。とりあえず、そのことは今初めて聞いたし、ちょっと考えさせてほしいと伝えて、その日は帰りました。

次の検診の日まで、妊娠がわかったときに買い込んだ「たまごクラブ」(Benesse)に出ていた「逆子体操」をやってみたり、「逆子でも赤ちゃんの姿勢によっては自然分娩もできる」という内容の記事を繰り返し読んで気持ちを落ち着かせようとしました。夫も私の気持ちを理解してくれ、次の検診には一緒にいって逆子でも自然分ができるよう院長先生に話してくれることになりました。

迎えた次の検診の日、院長先生が出てきて、「逆子の分娩は非常に危険」「子どもの安全を考えないのか」「逆子の人は99%が帝王切開だ」とさまざまな根拠を挙げて私を説得しようとしました。また、連休中に私が先に産気づいてしまうと医師の数が少なくて困るから連休前に手術を済ませたい、とも繰り返し言われました。ですが、そうされればされるほど、私には「産院の都合のいい時に出してしまいたい」と言われているように聞こえ、不信感が募っていきました。

今考えれば、私自身も妊娠中で気持ちが過敏になっていたのかもしれません。院長先生の「お母さんと赤ちゃんの安全が第一」という言葉もその通りだと思います。赤ちゃんを危険にさらすようなことは極力避けよう、という考え方も間違ってはいないと分かります。しかし、その時の私は、私と私の赤ちゃんにとって非常に大切な事柄を、産院の都合によって私の意志とは関係なく決められてしまうような気がして、もうここでは産みたくない、と思ってしまいました。

鍼治療で逆子が直る?

鍼灸治療の画像

なかなか首を縦に振らない私に、院長先生も業を煮やしたのか、「どうしても下から産みたいというのなら、ここでは無理なので市民病院に引き受けてもらえるかどうか聞きましょう」と言ってくださり、そうしていただくことになりました。

その場で近くの市民病院の産科に電話をしてくれ、運よく分娩の枠が空いていた(のか、先生同士のお付き合いで無理にも入れてもらえたのか)引き受けてくださることになり、その足で紹介状と今までのデータを持って市民病院の産科を訪ねたのでした。

そこからは大きな病院だったので、妊婦にも安全な方法でレントゲンを撮り骨盤の大きさを測ったり、心電図を図ったり、とにかく逆子でも自然分娩をするべくいろいろな準備をしてもらえました。とりあえず一応は気持ちを理解してもらえたことで、なんとなく安心していく一方で、私は逆子が直るかもしれない、という希望を捨てていませんでした。

手元の本やネットで逆子について改めて調べる中で、あるとき「鍼治療で逆子が直る」という情報を目にしました。よく読んでみれば28週から32週くらいまでなら、というような内容のことが書いてあったと思うのですが、その時の私にはその1文は目に入っていませんでした。

幸い、家の近くに逆子直しをしてくれそうな鍼灸治療院が見つかったので、電話で予約をとり、とりあえず行ってみることにしました。とにかく、可能性があるなら何でもやってみよう、という気持ちになっていました。

そもそも、なぜ逆子に?

「逆子」(骨盤位)とは、通常おなかの中で頭を下にしている赤ちゃんが、頭を上や横向きにして入っている状態を言います。

逆子になる原因は、骨盤や胎児が小さい、羊水過多など明確に原因がわかることもありますが、ほとんどが原因不明だと言われています。誰でも逆子になる可能性はあって、事実、赤ちゃんが小さい妊娠中記までは3~5割の赤ちゃんが逆子なんだそうです。ほとんどの場合28週くらいまでに赤ちゃんの頭が大きくなって重くなり、自然に下に向くのですが、私の赤ちゃんは頭を上に向けたままだったんですね。

このように、西洋医学では逆子の原因は多くの場合わからないとされるのですが、一方で東洋医学の考え方では、母体の冷えや緊張が逆子の原因になると考えられているそうです。

人のからだは、悩みやストレス、生活習慣の乱れ、外傷や環境の変化、などの要因により、血流に滞りや偏りが起きてだんだんと冷えが生じてきます。特に妊娠中のお母さんの下半身、下腹部が冷えていると、赤ちゃんは最も大切な頭を守ろうとして、上を向いた姿勢になってしまうという考えです。

妊娠中はお母さんの体温が通常より上がりますが、これは、赤ちゃんの健やかな成長のためには、温かい環境がよいからです。なのに私は10代の頃から筋金入りの冷え性。赤ちゃんが逆子になっても不思議はない状態だったようです。

初めての鍼灸治療 ~鍼+お灸~

病院の画像

こうして私は、逆子直しのために初めて鍼灸治療院という場所を尋ねることになりました。ネットで調べて電話予約をしたその治療院は、自宅から電車で10分ほどの、ターミナル駅の近くにありました。

雑居ビルを2階にあがり、玄関で靴を脱いで入ると、受付と2~3人くらいが待てる程度の待合室がありました。受付で名前と予約時間を告げると中からすぐに女性の鍼灸師らしい先生が出てきて、迎えてくださいました。

施術室の中は3つくらいのブースに分かれていて、カーテンで仕切られていました。全体にそれほど広いスペースではありませんでしたが、施術を行うベッドの頭の方に机といすがあり、まずはそこで問診を受けました。

そこで私はことの経緯を説明し、もう35週を過ぎているので望みが少ないことは承知しているが、できるだけのことをしたい、ということを伝えました。先生は、その治療院には逆子直しに来る患者さんが多数いること、それでも私のように遅くなってから来る人はあまりいないこと、従ってどれほど効果が得られるかはわからないことなどを、正直にお話ししてくださいました。

10分程度の問診のあと、スカートと靴下のみ脱いで施術用のズボンに履き替え、ベッドに横になりました。その治療院の施術用のズボンは脇がボタンで開閉するようになっていました。まず、片側を下にして横になると、(横になっていたので詳しい場所はわかりませんが)腰に数カ所と、膝から下に数カ所、鍼が刺されました。

鍼が刺さるとき、先生は「ちくっとするかもしれませんが大丈夫ですからね」と声をかけてくださいました。確かに、刺さる時はおおむねどこもちくっとしました。そのあとは場所によっては何も感じられず、また場所によっては、ずーんと来るというか、痛みとまでは言えない鈍い違和感があるところもありました。

それから先生は「ここにもぐさを付けてお灸していきますね」と言って、刺したうち数カ所の鍼の先にお灸の「もぐさ」を付けてそこに火をつけたようでした。(横になっていたのでこれも見えませんでした)「これでしばらく置きますね」と先生が言ってブースから去って行かれました。しばらくするとお灸の効果でしょうか、腰から下がじんわり温かくなってきたように感じました。それ以上熱くなるということは全くなく、また、どこがどう温かいというのはよくわからなかったのですが、足腰が全体にじんわり温まった感じでした。

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少し時間が経つともぐさが燃え尽き、お灸が終わったようでした。先生がブースにまた入って来られ、鍼を抜かれました。抜くときはどの鍼も全く痛みは感じませんでした。

同じ施術を反対側の足腰にもして、私の初めての鍼灸治療が終わりました。時間にして全体で1時間強でしたが、痛みなどもなく、終わった後は正直言って「施術してもらって何が変わったのかな?」という気持ちもありました。

着替えてブースの外に出ると、先生が「場所をお教えしますので、お宅でもお灸をしてください」と言って、家で使えるタイプのお灸を紹介してくださいました。先生によると、35週という週数を考えるとできれば毎日施術を受けた方がいいが、毎日通うというのは時間的にも経済的にも難しいだろうから、家でお灸をするといい、ということでした。

先生が紹介してくれたお灸は株式会社大和漢(だいわかん)から発売されている「DAIWAKAN(だいわかん)」というシリーズの「柔(やわら)強タイプ」という製品でした。六角形の台座の上に、直径8㎜高さ1㎝弱くらいの円筒形のもぐさが乗った小さなお灸が、50個ずつ並べてシートに貼り付けてあり、それが4シート入った箱でした。それを1箱確か2000円くらいで譲っていただきました。

その中身を一つ出して使い方を説明した後、先生は「今日もお灸した場所ですが、お宅ではここの二か所に1日1回やってくださいね」と言って、私の足に赤いマジックで小さな点を二か所書きました。一つは内くるぶしの上から指4本分上がった骨のきわの辺り、もう一つは足の小指の爪のきわでした。

私はお礼を言って施術料と家用のお灸の代金を支払い、治療院をでました。その日の会計はお灸の代金2000円と初診料+施術料で1万円、次回からは6000円だということでした。

帰り際、先生に「今日は夕方ごろから疲れが出ると思うので、あまり活発に動いたりせず、なるべく静かに過ごしてください。長風呂も避けるように」と言われました。帰り道はあまり感じませんでしたが、確かにその日の夕方からなんだかだるくなり、いつもより身体が重く感じられ、疲れているような気がしました。先生の言いつけ通り、お風呂も短めに済ませて早めに就寝しました。

逆子のツボと家でのお灸

お灸の画像

次の日、家で初めてひとりでお灸をしてみることになりました。横になって足を軽く曲げて前後に開くと、ちょうど内くるぶしと足の小指が上を向くので、まずは右足のくるぶしと左足の小指から始めることにしました。

お灸を箱から二つ取り出し、円筒形のもぐさの上に火を付けます。万一のために小さいバケツに水を用意しました。もぐさの小さな台座を持って、ライターで火を付けました。初めは少し怖かったのでピンセットで台座を持ちました。点火したことを確認してからツボに貼り付けて、火が消えるまで静かに横になっていました。

先生が教えてくれたツボは、家で調べてみると、内くるぶしの上が「三陰交(さんいんこう)」足の爪のきわが「至陰(しいん)」というツボでした。

「三陰交」は子宮周辺の下腹部や胸部に作用するツボで、そこにお灸をすることで体の冷えを解消します。その結果赤ちゃんが動きやすくなり、逆子が治るとされています。「至陰」は逆子直しの代表的なツボで、副賢皮質ホルモンの分泌を促進し、子宮や胎児の動きを活発にするのだそうです。

この二か所に家で初めてお灸をしみたわけですが、ここで驚いたことがありました。火傷を防ぐために、熱さを感じたら我慢せずすぐに取るように先生に言われていたのですが、三陰交の方は燃え尽きる前に暖かくなる程度、至陰はもぐさが燃え尽きるまでまったく温度を感じなかったのです。火が消えていないか何度も確かめたほど、何も感じませんでした。

後で先生に聞いてみると、お灸をしても温度も何も感じないのはそれだけ私の冷えが進んでいたということなのだそうです。毎日続けることで、だんだん身体が温まって、わかるようになってくる、とのことでした。はやり私の子宮は冷たかったのでしょう。先生の言う通り、毎日続けるうちにお灸の温度がわかるようになり、三陰交の方は途中で熱くなって外すこともありました。

鍼灸の効果は?

このようにして、39週まで毎週3回、(途中ゴールデンウィーク中は除く)治療院へ行き、それ以外の日は家でせっせとお灸に励んで過ごしていたある日の朝、それは出産予定日の1週間前、5月の連休も終わりに差し掛かったときでした。

明け方にお腹がひどく痛んで目が覚めました。痛いと言っても、中から何かに引っ張られているような、押されているような、張っているような痛みで、絶えず痛いので、間隔が空くと聞いていた陣痛とは、どうも違うような気がしました。そしてお腹の中で何かがぐにょぐにょ動いているような感じがありました。

正確にはわかりませんが、1時間以上は苦しんだ後、それでもやっと痛みは収まりました。収まってみるとまるで何事もなかったように普通に戻り、その後いつも通りお灸もして、休みが明けた月曜日に、定期検診の日を迎えました。

予定通りの出産になるとすると、その日は最後の検診になるはずでした。いつも通りに診察を受けていると、エコーの画像を見た先生が「おっ?おおっ??あれれ?」

えっ?なになに?先生なに?

私の赤ちゃんの逆子は、なんと直っていました。「今やあなたは普通の妊婦です」と笑顔で先生に言われ、信じられない気持ちと嬉しさと、実は少しだけ、「やっぱり」という気持ちが私の中にはありました。

実は、あの痛みのあった前日まで、私がおなかの胃のすぐ下に感じていた固くて丸いものが、あの痛みの後は感じられなくなったような気がしていたのです。

なんと、39週にして私の逆子は直りました。結果的に、私はとても満足のいく初めての出産を迎えることができました。臨月間近の転院を受け入れてくださった市民病院の先生にも、紹介してくださった元の産婦人科の先生にも、親身になって話を聞き施術してくださった鍼灸師の先生にも、感謝の気持ちでいっぱいでした。

退院後しばらくしてから、鍼灸院に腰痛の治療がてら、報告とお礼に伺いました。鍼灸師の先生は結果に少し驚いて、とても喜んでくださいました。正直言って、半分以上は直らないと思っていらっしゃったそうです。39週になって逆子が直ったという話は先生も聞いたことがない言っていました。逆子直しの鍼灸治療は一般的には28週から33週くらいの頃に4週から6週間くらいをかけて週1回程度行うのだそうで、初めての施術中に赤ちゃんが動くようなこともあれば、人によっては効果が出ない場合もあるのだそうです。そんな中で結果として逆子の直った私は、鍼灸との相性が良かったとも言えるのかもしれません。

まとめと感想

鍼灸治療の画像

このように、私は結果的に希望通りの産を迎えることができました。それはとても喜ばしいことで本当に感謝のみですが、私の逆子が直った原因は実のところはっきりわかりません。鍼灸師の先生も言っていましたが100%鍼灸治療の結果なのかは誰にもわからないからです。実は息子に「どうしてずっと頭を上にしてたのに出てくる直前にひっくり返ったの?(痛かったんだけど…)」と聞いたことがありますが、「なんだそれ?」と一蹴されてしまいました。(当たり前(^^;))。

でも、逆子直しをきっかけに鍼灸治療に出会い、自分自身の身体や生活を改めて見直すことができたのは本当にいい経験だったと思っています。また鍼灸治療には、その後も折に触れてお世話になっています。

鍼灸の治療院を探すとき私が気を付けたことは「個室スペースになっていること」「使い捨ての鍼を使用していること」「自分が受けるときは女性の鍼灸師がいること」の三点です。息子が受ける時はかえって男性の鍼灸師の先生の方がいいかな、と思っています。

鍼治療は整形外科医の指示で紹介されることもあり、その場合は指定の治療院で健康保険が適用されますが、それ以外は保険適用外です。施術料は1回6,000円~10,000円程度のところが多いようです。また、最近話題の美容鍼の他、逆子や婦人科系、腰痛、膝、手首の関節痛など整形外科系、精神科系など、治療院によってそれぞれ得意な分野が違うようなのでそれも調べてから行くことをおすすめします。

また、逆子のツボは自分で押して刺激したりもできますが、特に妊娠初期の妊婦さんには刺激が強すぎる場合があります。くれぐれも自己判断で行わず、妊婦健診時の産婦人科医や鍼灸院で確認してくださいね。特に鍼やお灸は人によってツボ押しの効果や場所なども違うので、まずは専門家に身体の状態を見極めてもらいましょう。

家でやるお灸については、私の使ったもののほかには、おなじみ「せんねん灸」シリーズがありますね。形状は「DAIWAKAN」とだいたい同じですが、通常タイプのお灸のほか、煙の出ないものも発売されています。お灸は、実は意外と煙の匂いが部屋に残ります。煙草の匂いが苦手な方はお灸も気になるかもしれません。そういう場合は煙のないタイプがいいですね。「せんねん灸」はさまざまな温熱レベルだけでなく、香りが選べるものや、火を使わないものなど、多彩なラインナップがそろっていて、買いやすいですね。

この経験で私が痛感したことは、やっぱり「冷え」は大敵ということでした。逆子はさまざまな原因があり、すべてを母体の冷えのせいにするのは厳禁ですが、その後のお灸の状況などを見ても、私のお腹が冷え冷えだったことは明らか。赤ちゃんにはあまり居心地のよくないお腹だったのかもしれません。

幸い、その後生まれた二人のこともは、どちらもやはり中期までは逆子でしたが28週ごろまでに自然に直り、普通に分娩できました。

鍼もお灸も困った時にはとても頼りになる素晴らしい中国四千年の知恵ですが、やはり基本は性別、年代を問わず自分の身体の状態をよくしておくことです。日頃から「身体にいいこと」を意識して過ごしましょう。

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