こんにちは!
今日は最近興味があるワインに関する記事を書いてみたいと思います。
ワインって知れば知るほど奥が深いお酒。
品種も生産者もたくさんあって、味も全然違います!
赤白泡ロゼなど、それぞれに魅力がありますが、色々飲めば飲むほど、新たな違いを発見します。
ということで、私が飲んでみて感じた産地によるワインの違いを徹底レビュー。
ワイン好きの人は参考にしてみてください。

産地によって特徴がある

ワイン好きの人なら、産地のチェックはマストだと思います。
同じ国にしても、地域によって味の違いが出るほど産地は重要なんです。
ということで、産地と味の違いについて感じたことを書いてみます。

フランス

まずはワイン大国フランスから。
ワインといったらフランスのイメージをお持ちの方も多いと思います。

ボルドー

2種類以上の品種をブレンドして作られており、生産者によってブレンド比率が異なります。

ボルドーの画像

そのため同じ生産地のワインでも、ブランドによって個性があります。
私が飲んだのは、BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILという生産者のワイン。
ブドウはカベルネソーヴィニヨンです。
一口飲んで重めで濃厚な感じが特徴的でした。

ブルゴーニュ

基本的に1種類の品種で作られていて、基本的に赤はピノノワール、白はシャルドネを使用しています。
私は赤ワインを飲みました!
色が明るめで淡いルビー色をしているのが印象的。
どちらかというと酸味が強くて、タンニンが少なめな味わいでした。

シャンパーニュ

シャンパーニュのシャンパンはあまりにも有名ですよね。
ワイン好きでなくてもきっと飲んだことがあるでしょう。
飲みやすくてけっこうどんな料理にも合うイメージです。
スパークリングが好きな人は、シャンパンは飲んでおきたいですよね!

イタリア

イタリアのワインもよく聞きますよね!
食事もイタリアン、ワインもイタリア産で合わせて飲みたいです!
世界1・2位を争う生産量を誇る国なので、価格も種類もピンキリでバリエーションが豊富なのがイタリアワイン。
私が飲んだのはQuarticelloのDespinaという白ワインです。
despinaの画像

白ワインですが、一口含んで少しシュワっとするのが特徴でした。
香りがとてもよく、洋ナシやリンゴのような爽やかな感じ。
香りは甘めですが、味は辛口で、程よい酸味もあり飲みやすいです。

スペイン

スペインは全土に共通して気候が暖かいので、ブドウが完熟しフルーティーな味わいが特徴。
特に有名なのはカヴァなどのスパークリングワインや、シェリー酒です。
私が飲んだのは、Damia1637のCava seleccion especial brutです。
cavaの画像

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スパークリングですが、しっかり辛口で、そういうものが好きな人にぴったりだと思います。

CavaのスパークリングでもClos Amadorのものは、辛さが控えめでした。
香りは薄いですが、飲みやすくてリーズナブルなので、安くおいしいスパークリングが飲みたい人にいいかもしれません。

チリ

チリは、自然環境に恵まれているため、ブドウの品質が劣化しにくく、ほかの国のワインと比べて、味が安定しています。
1種類のブドウのみを使用しているので、味がわかりやすいのも特徴。
私が飲んだのは、モンテスという赤ワイン。
モンテスの画像

爆発的な人気で、最もポピュラーなワインと言われているそうです。
値段もリーズナブルなのに、しっかり重さがあって、おいしいワイン。
それでいて飲みやすいので、ついつい飲みすぎてしまいそうなワインでした。

アメリカ

アメリカワインの約90%は、カリフォルニアでつくられています。
カリフォルニアはフランスよりも気温が高いため、ブドウが完熟しやすく、糖度の高いブドウが収穫できます。
そのため、ふくよかで甘みのあるワインが多いのが特徴です。
私が飲んだのは、ダークホースのシャルドネ。

darkhorseの画像
ダークホースのワインは、各国から集めたブドウをブレンドし、究極のワインを作り上げるところにあるそうです。
個人的に味よりも香りがいいと思いました。
フルーティーで強めの香りがワインの魅力を倍増させてくれます。

日本

日本は気候的にもワイン造りにあまり向いていないと言われてきました。
しかしここ最近で高級ワインを作っていこうという動きが多くみられ、今後に期待できる生産地だそうです。
私が飲んだのは、長野の白ワイン。

ファンキーシャトーの画像

辛口で酸味もありました。
日本のワインってすっぱくて飲みにくいイメージがありましたが、これは酸味がありつつも飲みやすくて、初心者の私でも全然オッケー!
魚料理に合わせて飲むのがとってもおいしかったです。
日本の中でも有名なブドウ、マスカットベーリーAなんかは、赤ワインでも結構酸味がしっかりあってどちらかというと飲みにくい感じでした。
日本のワインは、酸味のあるワイン好きにおすすめしたいです!

もっとワインを知りたい

以上私が飲んだワインを産地ごとにレビューしてみました。
ワインの違いって単純に産地が違えば違うというわけじゃないので、難しいです。
ぶどうの品種や、生産者によっても全然違います。
これからも色々な観点からワインの魅力を探っていきたいですね。

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