20代になると急に結婚していく友達って増えますよね。
特に社会人になって何年かすると、1度目の結婚ラッシュなんてことも。
そんな私も周りは結婚していく人も多く、結婚式に行く機会が増えました。
そして最近はじめて結婚式二次会の幹事を任されたんです。
はじめはちゃんとできるかなあと不安でしたが、無事成功したのでよかったです。
今日は私が二次会幹事をやった経験をもとに、これから幹事をされる方向けのアドバイスや流れなんかを書いていこうと思います。
ちょっとでも参考になればうれしいです。

幹事が決定したら・・・

だいたい仲のいい友達に直接幹事を依頼されることが多いと思います。
新郎新婦各2名ずつくらい、幹事が選ばれるのが一般的ですよね。

幹事の画像

だいたい男性側と女性側の幹事は面識がないことがほとんどだと思うので、初めは挨拶から。
意外にもこの挨拶が大事!
相手がどんなタイプかしっかり把握しましょう。
男性側がリードしてくれるのが理想ですが、うまくいかないことがほとんどです。

幹事が決定したら責任を持つこと!

まず自分が幹事をやるならば、責任をもって最後までやり通すことを決意しましょう。
私のときははじめ男性側がすごくリードしてくれていたのですが、結局途中から何も手伝ってくれない状態になりました。
こういうパターンは多々あります。
みんな仕事をしていたりで忙しいのです。
幹事の仕事に全力を費やしてはくれません。
だからこそ自分が選ばれたのならば、自分が責任を持ってやるぞという意気込みが大事です。
また他府県に住んでいる人が感じに選出されているパターンもあります。
物理的にコミュニケーションをとることが難しい場合も多くありますので、そういうことも念頭に入れておきましょう。

まず決めることは?

基本的に新郎新婦をリードして幹事がすべて物事をきめていくのがスムーズだと思います。
まず幹事になったらどういうことをしたらいいのでしょう。

情報把握と場所決め

私はまずざっと情報を把握して手っ取り早く場所を抑えることを優先したほうがいいと思います。

場所の画像

なぜなら場所が決まらなければなにも決まっていかないからです。
予算から大まかなスケジュール、時間や人数の調整も場所によって大きく左右されます。
結婚式の日程と新郎新婦がおおまかにどういった二次会をやりたいのかという確認をしたら、すぐに場所を決めにかかりましょう!

スポンサードリンク

場所選びのコツ

場所選びは基本的に新郎新婦の意向を尊重しました。

新郎新婦の画像

絶対に譲れないポイントを聞いて、それを軸に決めていきましょう。
今回だったら、値段は極力抑える、アットホームな雰囲気なんかが条件でした。
こういうおおまかな条件があると場所も選びやすいです。
ほかにも料理内容や広さなんかにもこだわる人はいると思います。
また結婚式と二次会会場が別の場合はその距離もしっかり考えましょう。
披露宴から二次会に行く人も多いので、遠すぎるのはだめだし、アクセスが便利なところは優先度が高いと思います。

場所が決まればスムーズ

一度場所が決まってしまえば、そこからはスムーズにいきます。
お店の人と形式的な打ち合わせをして、あとは内容をつめていくという感じです。
二次会を受け付けているレストランなんかは、慣れているので、打ち合わせもスムーズにいきます。
幹事は積極的に打ち合わせを行い、当日充実した内容になるよう、中身を詰めていきましょう。

二次会の内容詰め

二次会はどういった内容で行うのか、どんどん詰めていきます。
だいたい多いのがビンゴなんかですね。
私もビンゴは内容に取り入れて、景品の手配は早めに済ませました。
景品はレストランで用意してくれるところもあれば、自分たちでオーダーしないといけないところもあります。
そういったところは早めに確認しておきましょう。
また余興なんかがある場合は、余興担当と連絡を取ったり。
ムービーなんかを流す場合は、レストランにも確認して、本番の流れを作っていきます。
あとは司会進行や受付の係を選出したり、座席位置を決めたり、事務的なこともしっかりと!

ついに本番

ついに本番です。
本番の幹事の仕事は様々だと思いますが、想像以上に動かなければいけないと実感しました。
司会を幹事が行うパターンも多いでしょう。
新郎新婦を誘導したり、荷物の管理をしたり、片付けをしたり、お店の人と打ち合わせをしたり。
本番まで気が抜けませんでした。
また幹事からのサプライズは喜ばれると思いますので、用意しておくのもいいかもしれません。
例えば新婦側の両親から手紙を書いてもらうなど。
私はとっても喜んでもらえたので、やってよかったなと思いました。

大変だけどやってよかった幹事

以上私の幹事経験をもとに、アドバイスを書いてみました。
文章にすると簡単かのように見えますが、実際にやってみると本当に大変なんです。
色々と問題がでてきたり直前になって、不安になることもあると思います。
しかしちゃんとやり遂げると、新郎新婦はもちろん、招待された友人たちもすごく楽しかったと言ってくれてやってよかったなと思いました。
幹事を任された人は大変かもしれませんが、意外とやりがいがあっていいものです。
頑張ってください!

 

スポンサードリンク