みなさんこんにちは!
今日は私が最近実践している鬼速PDCAについて書いてみます。
そもそも鬼速PDCAについてよく知らない方もいると思いますので、その紹介から、そしてどういう効果があったのかについて書いてみます。
この記事を読んだ後は、みなさんも鬼速PDCAを実践したくなるはず!

鬼速PDCAとは⁈

まず鬼速PDCAについて紹介します。
鬼速PDCAは、冨田和成さんが執筆した本で、PDCAサイクルの極みのような内容になっています。
社会人になると、誰しもが一度はPDCAという言葉を聞いたことがあると思います。
計画、実行、検証、改善を繰り返して目標を達成しよう!ということですが、冨田さんのPDCAは並大抵のレベルのPDCAサイクルではないんです。
私もPDCAサイクルという言葉は知っていましたが、この本を読むまではなんとなく計画を立てて、ちょっとやったら実行した気になって、ろくに検証もしていませんでした。
気になった方はぜひこの本を読んでみてください!

鬼速PDCAの内容を少し紹介

鬼速PDCAの内容について少しだけ紹介したいと思います。
これから本を読むという人もいると思いますので、私が参考になった部分をピックアップしてお届けします。

計画は定量化と因数分解

みなさん、何か目標を叶えたいと思ったときどういう風に計画を立てていますか?
例えば「痩せる!」とか「テストに合格する」とかそういう目標を立てている人も多いと思います。
しかし鬼速PDCAでそれは通用しません。
まず鬼速PDCAでの計画は徹底した定量化が重要になってきます。

数字の画像

定量化は簡単に言うと目標を数値化すること。
「痩せる」という目標なら、何月までに何キロ痩せるという数字でだします。
目標を達成する日付までしっかり決めることが大事です。
そして数値化することが難しいこともあると思いますが、工夫して数値化してしまいます。
それでないと検証や改善ができず、結局目標達成しないで終わってしまうんです。
そして因数分解ですが、計画を立てるにあたって、なんでできていないのか、どうしてそういう目標を立てるのかということを、徹底邸に分析するということ。
例えば痩せるという目標に対して、食事制限をするとか、運動をするという課題をあげがちですが、実は栄養が足りていないのかもしれません。
そういう風に、ちゃんと課題を分析しないわけには、計画自体が成立しません。

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論理的に鬼速な行動

実行フェーズで大事なのは、論理的に筋が通っているのかと、スピード感です。

論理的の画像

計画を立てていざ実行しようというときに、やりたいことをやりがちです。
しかしやりたいことばかりをやっていたからこそ、課題が残っているわけです。
徹底的に因数分解をしていたら、やりたいことではなくやるべきことは見えてくると思います。
そこを実行フェーズでしっかりやり込んでいきます。
次にスピード感ですが、タイトルにもある鬼速というのが重要です。
忙しい人ほど、時間がなく、計画を立てても出来ずじまいというパターンに陥り勝ち。
それを防ぐために、日々の習慣を分析したり、時間の使い方を工夫しながら実行していくことも大事!

検証・改善はできていない人が多い!

検証と改善フェーズは苦手な人が多いです。
だからこそ徹底してやります。
まず計画の時点で目標や行動は定量化されているので、チェックは案外簡単です。
そこでどうしてできなかったのか、どうしたらできるようになるのかを、また因数分解をして、論理的に優先順位をつけて行います。
最初の計画がグダグダだと、ここからうまくいかないパターンが多いです。

実際にやってみた

実際に鬼速PDCAを実行してみました。

計画が大事

改めて計画の重要性に気づきました
今まで目標がしっかり定まっていなかったり、曖昧だったから、できないことが多かったのかと実感です。
計画を立てるところにどれだけ時間をかけるのかが大事だと思いました。

PDCAを回しているという実感がある

鬼速PDCAにチャレンジしてから、しっかりサイクルを回しているなという実感がありました。
今までサボっていた検証、改善フェーズがやりやすくなり、次のサイクルにつなげるという行動ができたけっか、しいっかりできるようになり、目標にもどんどん近づきました。
達成できた!と思うことも多々あり、鬼速PDCA恐るべしです。

みんなもやってみよう!

ということで、鬼速PDCAを実践してみて、はじめは難しいし、考えることを放棄したくもなりましたが、どんどんと目標が達成できる喜びを知って、色々なサイクルを回しています。
仕事ではもちろん、プライベートのちょっとしたことも、PDCAサイクルを回すことで生活も充実してきました。
この本には今日紹介したこと以外にいもたくさんの役立つ情報が掲載されています。
みなさんもこの本を読んでどんどんPDCAを回してみてください。
きっと、今後の生活ががらっとかわると思います。

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