こんにちは!
今日は、美容や健康について私がやっていることを書いてみます。
見た目の美しさは努力しないと手に入らないイメージありますよね。
例えばきつい食事制限をしたダイエットとか、高額なエステとか。
お金や時間がかかるものばかりのイメージです。
今日は私が無料で、しかもすぐに実践できるような健康法を紹介します。
ちょっとした意識を変えるだけで、全然変わってくるんだな、と実感することができると思います。

猫背じゃない、すっとした姿勢

姿勢って美しさとかなり関係が深いと思うんです。

姿勢の画像

スタイルがよくても、姿勢が悪い人を見ると残念だなと思います。
私も姿勢がかなり悪くて、特に猫背、巻き肩、反り腰と最悪な状態でした。
自覚はあったものの、今までの姿勢を修正するのは難しいんです。
整体にいったり、努力もしましたが、やっぱり治りません。
特にこういう姿勢だと太ももがパンパンに張ってしまっていて、下半身太りがすごいんです。
しかしちょっとした意識を持つことで、この姿勢はだいぶ修正されました。

重心の位置が大事

私が持った意識は重心の意識です。
太ももがパンパンになっていない姿勢ってどんなときだろうなと、考えてみてください。
寝ているときか、膝立ちしているときはどんな人も太ももが張らない状態だと思います。
それはしっかりと太ももの骨と膝で体重を支えているから。
立ってしまうと、これらの骨で支えるということができなくなるので、太ももが張るような姿勢になるんです。
それを修正するために、ひざから、脛の骨で立つ意識をそのまま伝えます。
そして下に降りると重心はかかとのあたりの少し内側になります。
今まで私は重心がかなり前よりになっていたんです。
きっとそういう人って多いはず。
重心を少し後ろにして、骨で体を支えるという意識を持つと姿勢が改善され、猫背もすっと伸び、太ももも張らない立ち方を習得することができました。
たったこれだけの意識で?!と思うかもしれませんが、みなさんも試してみてください。
きっと驚くはずです。

歩き方も綺麗に

姿勢が整ってきたところで、歩き方にも目を向けてみました。
歩き方ってきれいな人もいれば汚い人もいますよね。
私は歩き方にまったく自信がなかったです。
しかしあまり理由はわかりませんでした、とにかく綺麗ではないという自覚だけです。

歩く画像

歩くときになんだか左右にぶれていたり、歩幅が狭かったり。
気になるところはたくさんありました。

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どこからが足か?

私が意識したことは、どこからが足かということです。
今まで私は股関節のあたりが足のはじまりだと思っていました。
だから股関節から動かす歩き方になっていたんです。
しかし足を動かしている筋肉は大腰筋といって、それはみぞおちの少し下くらいが最上部です。
つまり足をみぞおちの下からの部分だと思うようにしたわけです。
この意識改革だけで、歩幅も広がり、かかとから着地して、親指を使って歩くというきれいな歩き方が自然と身に付きました。
足がすっと動く感じがして、歩くスピードも速くなりました。

腕の使い方も変えてみよう

足と同じで腕の使い方も変わりました。
私は肩こりがひどくて、いろいろと調べたことがあります。
どうしてだろう、しんどいなぁと日々思っていいました。
腕の画像

姿勢が改善されると少し肩こりはなくなりましたが、やっぱりまだ残っている。
それはどうしてだろうと思ったときに、足と同様腕のはじまりについても考えてみたんです。

肩甲骨が使えていない

腕のはじまりは、実は肩甲骨からです。
私はもちろん肩のあたりだと認識していました。
そしてこの意識の違いが私の肩こりを改善させ、美しい所作もマスターできました。
つまり腕を動かすときに、肩甲骨から動かすという意識です。
例えば指先を使うときでも肩甲骨を意識します。
パソコンのキーボードを打つとき、文字を書くときなんかもです。
それらの行動はすべて肩甲骨の動きからきています。
そういった動きをするだけで、正しい腕の動きになり、肩こりも改善されました。
またその動きが本来の腕の動きになるので、動作としても美しいんです。
顔がきれいというより、動作が美しい女性っていますよね。
私もそういう人に憧れていたんですが、一歩近づけた気がします。

ちょっとした意識を変えるだけ

今日はちょっとした意識を変えるだけで、色々なことがよくなるというお話をしました。
実際に私がやってみてよかったことばかりです。
これらのことはまったくお金もかかりませんし、手間も必要ありません。
今すぐにでも実践できることばかりですよね。
こんなに最高な美容法はないと思います。
今までなんとなく姿勢が変だな、歩き方が変だなと思っていた人は私以外にもたくさんいると思います。
ぜひすぐにでも意識してみてくださいね。
また、意識というものはすぐに定着しないので、しっかりと定着するまでは、日記に書き記したりメモしておくといいと思います。

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