みなさんこんにちは。
本日は私が目標達成のためにやっていることを書いてみます。
何においても目標を設定することって重要ですよね。
勉強や部活、仕事など老若男女関係なく目標ってあると思います。
ただ難しいのがその立てた目標をどうやって達成するのかということ。
一度諦めてしまったら嫌になったり、継続できなかったり、頑張り切れなかったりたくさんの障害があると思います。
色々な本や情報、経験から学び私が目標達成のためにやっていることをまとめて書いてみます。
みなさんの役にも立てたらうれしいな♪

メンタルケアが最優先

どんな分野の目標に関しても、達成力を高めるために必要なのは自信だと思います。
自分の目標さえ達成すればいいというわけにはいけません。
①自立した人間になること
②得たい結果を鮮明に描き出すイメージをすること
③誰かや社会のために頑張れるという人間力を磨くこと
この3つを意識した生活を送り、自信があってこそ前向きに努力できるという考えです。
これまでの日本の組織や仕事は気持ちなんて無視という感じでした。
しかし日本国民は人と人とのつながりを大事にするようにシフトしてきています。
具体的に自信をつけたり自己肯定感を高めるためには日誌を書くのがおすすめ。

日誌の画像
いいこと、悪いことを思い出したり、感情を書きだすことによって客観的に自分を見つめることができ、自信につながります。
直接自分の目標に対する成長も確認することができます。
自分の人間力を高めることが目標達成への第一歩なんです。

達成力を高めるための目標の考え方

そもそも達成力を高めるために目標がふさわしくなければ問題です。
そこでもう一度目標の設定の仕方も確認してみてください。
夢や目標達成のために必要な要素として
有形・無形・自己・社会や他社の4つの区分が必要です。
有形とは成績、順位、地位、お金、役割、情報など多くの人が取り入れる要素。
無形とは感情、誇り、理想像、資質などです。
私は目標を考える際、有形の事実はもちろんですが感情などの無形の目標も同時に設定しています。
例えば有形の目標を達成して、家族を喜ばせるなどです。
このような無形の目標はモチベーションになり、達成力にかかわってくると考えます。

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オープンウィンドウ64

目標を考える際によく使うのがオープンウィンドウ64。
これはメジャーリーガーの大谷翔平くんも高校生のころから実践していたことで有名です。
ここで書き方を紹介しておきます。
1.一番達成したい目標を中心に書く
2.中心のテーマから心・技・体・生活の要素から8つに落とし込む。
特に生活は見落としがちなので大事にしてください。
要素を絞ったらより具体的な目標に落とし込み、期日も決めてルーティーンにするとさらにいいです。
書けない部分もあると思いますがこれは成長の要素です。
思い浮かんだ時点で書き加えましょう。

ここで立てた目標や行動は周りに宣言することによって効果もアップするのでやってみてください。

達成力をを高めるための習慣

最後に目標を達成するためには決めた行動目標や習慣をしっかり実行していくこと。
積み重ねが重要なのはもちろんですが、習慣は運さえも左右します。
大谷翔平選手は運を引き寄せるためにも、日ごろのあいさつや使用した場所の掃除を一番大事にしていたそうです。
ここでも日誌を使って管理していきます。
日誌を使うことのメリットは

①タイムマネジメント能力を高める
②イメージトレーニングができる
③仕事の選択と集中ができる
④自己分析(行動を〇×し、振り返る)
⑤自信を高める(よかったことを認める)
⑥+思考の習慣作り
⑦成功の習慣作り(結果につながるパターンやルーティーン行動を続ける)
⑧ゴール達成のための気づきを得る

ざっと浮かぶだけでこれだけあります。
ぜひ日誌を書くようにしてみてください。

日誌を活用した具体的な習慣やタスク処理についても書いてみます。
まず前日に翌日やることを日誌に書きます。
このときに大事なのが具体的な行動で、時間までしっかり設定すること。
そうすることで達成力があがっています。
時間設定はしっかりと優先順位を絞って取り組みます。
設定方法は重要度と緊急度の尺度で考えます。
①重要かつ緊急
②重要で緊急ではない
③緊急だけど重要ではない
④緊急でも重要でもない
この順番で設定するのがおすすめ。
緊急のものを先に取り組みたい気持ちはわかりますが、そうすると重要なことができなくなってしまいます。

また人間はいつまでも集中力やモチベーションが持続するわけではありません。
日誌の中に自分のスケジュールを達成できなくなる障害をあらかじめ書いておくことで、どうでもいいモードになることを防いでくれます。
例えばごはんの後にテレビを見てしまって次の行動の開始時間が遅れてしまうなど。
これを書いているだけでテレビを見てしまったとしても、また改めて今日のタスクに向き合うことができます。
ぜひ試してみてください。

達成力を高めよう

私が実践している目標達成のための行動を書いてみました。
いかがでしたか。
目標を達成するために人それぞれ工夫はしていると思いますが、私の意見が参考になればうれしいです。
とにかく日誌はとても有効な方法だと思いますので、どんな人でも使ってみてはいかがでしょうか。

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